私の家は二つの家が塀を挟まずに隣接して建っています。私の家族の家と、祖父、祖母の家があります。何かあって、家族で集まる時は祖父祖母の家へ集まります。しかし最近何かが無くとも祖父の家へ行く事が多いです。最近祖父が眼の病気にかかってしまったようで、その為に病院への通院や、何かと出かけるような事があれば私も手伝っています。
この眼の病気は加齢黄斑変性と呼ばれているもので、50代以上の高齢の人にある病気です。祖父の場合だと、視力が前よりも短期間で大幅に低下してしまい、視界が歪んで見えるなどの症状があります。視界の中心が歪み、薄く幕が張ったような感じで見えるのだそうです。原因は血管からの出血らしいのですが、その部分を治療するために薬物投与で治療をしているようです。
血管が原因ですので、血管新生阻害剤と呼ばれるものを定期的に投与しているようです。効果が表れるにはかなりの時間を要するようです。他の薬との併用もあるらしいのですが、無理をせずに着実に
加齢黄斑変性の治療を行っていってもらいたいと思います。
私たちが感じる基本的な味覚の中の一個「苦味」がするものは、昔は「毒」だと認識されていた歴史があるそうな。「甘み」「旨み」はきっと太古の昔から愛される味だったに違いありません。だって美味しいし。「苦い物は毒の味」っていうのには今の感覚から見ると大雑把すぎて、ちょっとびっくりしましたが、何となく分からないでもない気がします。そして「酸味」は「腐ったものを見分ける味覚」だったそうです。味覚障害になって、治りつつあるなかで唯一といって良いほど私には「酸っぱい。」感覚が戻ってきてくれません。もともと「酢の物大好き。」というわけではないのですが、大好きな梅干も甘いままだし、顆粒のビタミンCも甘いので、美味しいは美味しく頂いているんですが、ビタミンCをペロっと顔を変えずに毎日飲む様に母がちょっと引いています。「酸っぱ」という感覚が恋しいですが、「酸味は腐ったもの」だったなんて。これもやっぱりちょっとは分かります。
この「苦味・酸味」に関する説明を書いてくださった方が「苦い物も酸っぱい物も身体に悪い物だけではないと分かり、現在のようにその味を楽しむようになったようだ。」と教えてくださっていますが、きっとまさにその通りですねと思います。でもそこで思いを馳せるのは、身体に良い・悪いが区別されていない時代に「酸っぱいもの」を食べていた人達のこと。今よりもっと、貧しい人が貧しかった時には多少腐ってるって分かっている物しか手に入らなかった場合もありますよね。
病気のお母さんに栄養のあるものを食べさせたくても「残飯」しか手に入らなく、しかもそれさえ腐りかけっていうような時代を恨むしかない可哀相な小説を読んだりもします。でもそれよりもっともっと前、「酸っぱいもの」しか口に入れることが出来なかった人たちって、奴隷階級みたいな人たちだったのかなって思います。たくさんたくさん、酸っぱいもののせいで亡くなったかたもいたんだろうな。食文化の歴史のなかの残酷さを、少し考えてしまいました。私の味覚障害も早く治さなくてはやばいな。
http://www.nannbyou.com/medical/jibi28.html
パソコンが壊れたのでこの前
パソコン修理 秋葉原の人に来てもらいました。リカバリーディスク紛失してしまってたのに、対応してもらえてよかった。ノートキーボード故障してるので、ついでにお願いしちゃいました。
やっぱり今後はインターネット活用が重要ですよね。私の勤める会社でもネット集客を今後始めようかとしています。すでにちょっと出遅れた感はありますが、運営している
web コンサルティング 福岡は結構評判も良いらしいので、期待です。キットなんとかしてくれるでしょう。友人の勤める動物病院でもネット集客を始めてから、お客さんが倍くらいまで増えたって言ってました。